ブレーキ用真空ポンプとゴム
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中国でカムリのブレーキシステム不具合による26万台のリコールが取り沙汰されていますが、原因の一つに真空補助ポンプの設計不備とあります。具体的にはゴムの形状設計に起因する内容の様ですが、構造面で参考になる写真など情報を御存じありませんか。また、今回の問題は広州での立ち上げ初期からのとの内容ですが、基礎技術があるにもかかわらず形状設計というのは理解できません。他の要因があるのでしょうか。今回のケースも社員教育用として活用したく計画しています。
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まさぱぱさんを気になる人に追加
まさぱぱさん
写真は、なかなか入手できませんでした。あしからず。 今回の問題は立上げ初期からとありますが、トヨタくらいの大きな会社となると、可能性はなきにしもあらづです。トヨタは、部品の詳細形状まで設計しているわけではなく、部品の性能スペックだけを決め、試験方法を決めているだけです。そのスペックに基づき、部品メーカーが、詳細図面を書き、その図面をトヨタが承認しているだけです。北米のリコールのときも、豊田社長が言っていたように、同じブレーキペダルでも、形状の違うものがあったようです。これは、何もいけないことでは無く、各部品メーカーのノウハウにより、詳細形状を決めているからです。今回の中国の場合も、通常使用時は問題ないようですが、中国やその他の国で良くある、粗悪品を入れた場合、ゴムの潤滑性が悪くなり、ゴムがめくれ、シリンダーが本来の性能を出せなくなる、というようなことだったかと思います。
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字数制限のため、パート2です。 トヨタさんも、スペック提示や、試験方法提示の際、どこまで、粗悪品対応をやっておけば良いか?迷うところだと思います。世の中に出回っている粗悪品全てに対し、全てを対応しようとなると、コストが莫大にかかると思います。(そもそも、粗悪品の全てを把握しきれるかどうか・・・・・?)部品メーカーさんも同じで、どこまで対応しておくべきなのか、大変なことだと思います。よって、ほとんどの部品メーカーさんは、過去の不具合に対し、再発しないような設計をしているかと思います。 どこまで、危険予知ができるかが鍵ですね。 答えになっていなくて、申し訳ありません。
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