SAPH590で生産した部品が弱い結果になってしまい困っています。
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マルコさんを気になる人に追加
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材料をSAPH370で生産していたものを、強度が弱いということで材質をSAPH590にあげましたが、まだ弱いという結果が出てしまいました。 鋼材検査証明書の中に引っ張り試験の欄に伸び(EL%)の欄がありSAPH590は29%となっておりますが、この数字を上げることは出来ないのでしょうか? 宜しくお願い致します。
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mecさんを気になる人に追加
mecさん
この材料を何に使っておられますか。 どのような環境ですか。(温度、荷重/例えば衝撃、腐食性) 弱いとはどういう意味ですか。(破壊する。変形する。その他。) これらが分からないと、どなたも答えられないでしょう。 何のために伸びを大きくしたいのですか。(失礼ですが、伸び率の意味をご存じでしょうか。) どうぞ補足をお願いいたします。
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ZZZさんを気になる人に追加
ZZZさん
普通強度は引張強さをいいます。強いという事は伸びないという事になります。 しかし、プレス成形をするには伸びが必要です。 SAPHは強度があるのに伸びが大きい鋼板です。 必要強度と必要伸び率を比べて許容できる材質にするしかないと思います。 http://lancemore.jp/eng_database/eng_003.html
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