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特殊な梁の計算

はたけちょさん
質問日時: 2009/12/16 11:12

このような梁の計算わかりませんか
(添付資料参照)

添付資料
091216_カダイ-Model.pdf
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回答1
回答日時 : 2009/12/17 01:22

shimaさん

図を見ました。
この荷重条件で、どのような梁断面寸法にすべきか、ということであると思います。
4か所の曲がり部分の剛性を充分に保つということにして、長さ6100mmの
まっすぐな梁として計算すればいいのではないでしょうか。

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shimaさんへのお礼 お礼日時: 2009/12/18 11:45

ありがとうございます

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回答2
回答日時 : 2009/12/16 18:22

ZZZさん

全長 L=6100
上梁長さ L1=1475
下梁長さ L2=3150
垂直部、荷重点間距離 L3=495
荷重点ピッチ L4=2160
垂直部長さ L5=800
支持点、荷重点間水平距離 L6=L1+L3=1970
荷重 W=13500
まず鋼材の自重は無視します。
水平部材の断面二次モーメントをI 断面係数をZ 縦弾性係数をE1
垂直部材の断面積をA 縦弾性係数をE2とすると
上梁の中央端の応力 σ1=WL1/Z
上梁の中央端のタワミ V1=WL6^3/6/E1/I(L1^3/L6^3-3L1(L6+L4)/L6^2+3L4/L6+2)
垂直部材の応力 σ2=W/A
垂直部材の伸び V2=WL5/A/E2
荷重点の応力 σ3=WL6/Z
垂直部材が無いとした時の荷重点のタワミ V3=WL6^3/6/E/I(3L4/L6+2)
中央部、荷重点間のタワミ V4=WL6L4^2/8/E1/I
中央部のタワミ V5=V2+V3+V4

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ZZZさんへのお礼 お礼日時: 2009/12/18 11:45

ありがとうございます

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回答3
回答日時 : 2009/12/16 18:25

ZZZさん

文字数が限られている為の続きです。
鋼材の自重による計算をします。
水平部の単位長さの重量をW1 垂直部の重量をW2とすると
垂直部材が無いとした時の中央部のタワミ  V6=5W1L^4/384/E/I
垂直部材の伸び V7=L5(W+W1L2+W2/2)/A/E2
合計の中央部のタワミ  V=V5+V6+V7
考え方として垂直梁の曲げは無視して伸びだけとします。
http://www.e-uparts.com/up/kikaibinran/index.htm

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ZZZさんへのお礼 お礼日時: 2009/12/18 11:45

ありがとうございます

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