能力計算の方法を教えてください
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エプロンコンベヤーの能力計算書を今回提出することになり計算方法が分からず困っています 今までは口答で経験上おおよそこの位と答えていたのですが今回計算式を提出することになり計算方法が分からず困っています 何方かご存知の方教えていただけると助かります 駆動用モーターは最近ではバディボックスを使用しています
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ZZZさんを気になる人に追加
ZZZさん
計算ソフトの説明ですが、計算式も載っています。 sky.geocities.jp/nanyo101/apron_setumei.pdf
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shimaさん
作ったコンベアの搬送能力を改めて計算するということでしょうか? ふつうは必要な搬送能力(たとえば毎分何kgという数値)から、搬送物を 載せる部分の断面寸法、搬送物の単位長さあたりの重量、搬送速度、搬送物と共に動くチェンにかかる張力、そのために必要な動力(回転数、回転速度)、フレームの強度などを決めていくものだと思いますが・・・。 こういう方法はどうでしょうか。 1・無負荷運転時のモーター出力を測定して、モーター出力の余裕がどれくらいあるのか確認する。 安全率を考えて、その余裕出力のたとえば75%を搬送能力 として使うことにする。 2・75%がL[kw]であり、実測した搬送速度をV[m/min]とすれば、LとVおよび搬送チェンとガイドとの間の摩擦係数から搬送物の単位長さあたりの重量W[kg/m]が計算できる(と思う)。 負荷をかけても、モーターの回転数は変わらないものとする。 つづく
3・このときの搬送能力は V[m/min] × W[kg/m] = V・W[kg/min] となる。 4・この負荷をかけた時の、搬送チェンの強度あるいはモーターの最大トルクに対する伝動チェンの強度、各軸の強度、ベアリングの強度等をチェックする。 チェックの結果、強度が不足していれば、不足しない限度が搬送能力となる。 5・コンベア全長にわたって搬送物が載っている時の、フレーム強度をチェックする。 同じように、強度が不足していればフレーム強度が搬送能力の限界となる。 後で参考書を見て、もし間違っていたらまた連絡します。
補足です。 1・前記回答2の初めの部分「そのために必要な動力(回転数、回転速度)」 の、回転速度をトルクに訂正します。 2・回答2の2項「実測した搬送速度」を「実測した無負荷搬送速度」に訂正します。 3・単位記号の「kg」を「kgf」に訂正します。 kg→質量 kgf→重力、荷重 4・搬送チェンとガイドレールとの間の摩擦係数をμとし、コンベア長さを A[m]とすれば、搬送チェンに生ずる最大張力F[kgf]は、水平搬送の場合、F=W・A・μ となります。 摩擦係数は、μ=0.2 の計算例がありました。 5・斜め上方へ搬送する場合には、角度により、搬送物重量の搬送方向分力が搬送チェン張力に加わります。 つづく
補足の続きです。 6・パワーL[kw]、回転数N[rpn]、トルクT[kgf・m]の間には、 L=N・T/974 の関係があります。 また、駆動軸の所要トルクTと、搬送チェンの最大張力Fと、駆動スプロケットのピッチ円半径 r との関係は、T[kgf・m] = F[kgf]・r[m] です。 また、駆動スプロケットの半径rと、その回転数N、搬送速度Vとのあいだには、V[m/min] = 2π・r[m]・N[rpm] の関係があります。 7・求めたいのは搬送物の単位長さあたりの重量W[kgf/m]ですから、これらの計算式を整理すれば、 N=V/(2π・r) T=974L/N F=T/r から W=F/(A・μ)を得られます。 8・回答3の中で強度というのは、安全率を考えた許容値のことです。 V≦30m/min の搬送チェンの安全率を6~9とする計算例があります。 もうすこしつづく
つづきです。 エプロンの強度、ガイドレールの強度のチェックも必要です。 概算して、推測している搬送能力と比較してみてください。 おわり
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