「工程で品質をつくりこみ」という言葉について
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「工程で品質をつくりこみ」という言葉についての質問です。 製品の品質管理を指すことでしょうか? 外国人なんですが、「品質をつくりこみ」という言葉については理解しにくいですから、 ここで質問させていただきたいと思います。 詳しくご説明下さってよければ嬉しいです。 よろしくお願いいたします。
皆さんの詳しい説明を頂き、まことにありがとうございました! 皆さんのご意見をまとめて、 「工程で品質をつくりこみ」というのは 「品質管理は生産後の検査だけではなく、 生産の際に、良品のみ流すのは製品品質と繋がってとても重要な部分である。 そこで、工程内で製品品質などの管理も大切である」という意味ですよね。
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plusさんを気になる人に追加
plusさん
外国の方と言っても読み書きに不自由が無さそうなので 以下を紹介しますので読んでみてください。 http://blog.goo.ne.jp/nkmizuno/e/3bf4230d75e631239b693d0d898a9d4b http://www.lute.co.jp/date_2008_0909.html http://okitsurasen.seesaa.net/article/117083033.html http://cpainvestor.com/?eid=57
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plusさんへのお礼 お礼日時: 2010/08/27 09:37
皆さん、 ありがとうございました!!
星の王子さんを気になる人に追加
星の王子さん
「品質が高い=安全である/信頼性が高い」という認識が市場で急速に高まってきてますよね?巷では安全を考慮した製品設計などが重要になってきます。商品開発から出荷まで弊社の全生産工程において顧客満足と付加価値を生み出すっていうか・・・工程で品質をつくりこみとは、開発段階から開発・生技・工場・取引先が一体になって、品質を保証する管理体制の構築と、生産に携わる人の育成などの考えられる要素を作っていく事です。人の成長を企業の発展につなげます。 何か難しい言い方になってしまいましたね・・・設備をつくりながら改良し、要求どおりの値まで品質を向上させていく必要があったりしますよね?こういった時に取り組む事を品質のつくりこみをしていきます。技術者が減少していく中、設計・製造ノウハウなどの知識および技術伝承は大きな課題です。設計・製造の現場では、限られた開発期間・人員で品質をつくりこまなければいけないんです。
星の王子さんへのお礼 お礼日時: 2010/08/27 09:38
http://www.ennovation.co.jp/xps/modules/xwords/entry.php?entryID=5&categoryID=1 先ほどうまくご説明できませんでしたので・・・
wataruさんを気になる人に追加
wataruさん
「工程で品質をつくりこむ」という言葉は、製品の品質管理の考え方を指します。 不良品を入れない・作らない・出さない(普通語では不進・不作・不出(bu jin bu zuo bu chu)と表すようです)の中でも、「不良品を作らない(不作)」を、最重要と考えます。 「出さない」は、検査で不良品を見つけることを指します。検査でいくら不良品を除いても、不良品を作り続けていれば、そのうち不良品が検査を通り抜けてしまうかもしれません。ですので、「出さない」よりも「作らない」ことを重要と考えます。 「不良品を作らない」ためには、 (1)不良品を作らない適正な作業が決められていること (2)決められた作業を守って作らせること (3)一度決めた作業が本当に適正なのか、見直して改良すること が重要です。 このように、作業内容を「決める」「守らせる」「見直す」を繰り返していくことを「つくりこむ」と言います。
wataruさんへのお礼 お礼日時: 2010/08/27 09:38
daveさんを気になる人に追加
daveさん
「工程で品質をつくりこみ」という言葉について 出荷検査で不良品を確実に検知してはじくということも、 広い意味では含まれるかもしれませんが、 どちらかというと、製造工程で、①不良品を減らす、 ②より高い品質のものをつくる、ことを示していると 思います。 少し前、QC(クロリティコントロール)という活動が 製造現場で良く聞かれましたが、これは、不良品発生の 原因を調べ、さらにその原因の原因を調べ、さらにその 原因の原因の原因を調べ、ということを行い、元となる 原因を失くし、根本から不良発生を減らすというもの です。 なお、「品質をつくりこむ」には、スペック値以下の 不良品を減らすだけでなく、製品そのものの品質を スペック値以上に上げて、商品の魅力を高くすることも 含まれると思います。
daveさんへのお礼 お礼日時: 2010/08/27 09:38
ゴッチョさんを気になる人に追加
ゴッチョさん
回答者様のご意見は、ごもっともと思います。 これらの考え方が、日本的な考え方と思います。 私自身の言葉では、 製品は、各工程の積み重ね、その一つ一つが大切な ものづくりであり、この積み重ねのひとつでも 手を抜いてしまうと不良品発生の要因(引き金)に なってしまう。 しかし、これらの工程は、一人では不可能、 設計/生産計画/素材/購入/製造/組立/検査、 Bestと尽くして、継ぎの工程につなげる。 だから、各工程で品質を織り込む(つくりこむ)ことが 重要と思います。 如何でしょうか?
ゴッチョさんへのお礼 お礼日時: 2010/08/27 09:38
やまさんを気になる人に追加
やまさん
品質を作りこむということは、生産にかかわる全ての人が正しい作業を行うことによって、一人一人が各々の工程で品質を作りこみ、不良品を出さない ことです。 出荷検査で不良品をはじいても、検査で見つからない不良もありますので、不良品を出荷してしまうことになります。
やまさんへのお礼 お礼日時: 2010/08/27 09:38
makatonさんを気になる人に追加
makatonさん
10年程前、ある新聞のコラム欄に、トヨタ自動車の経営者が次のようなことを書いていたと記憶しています。「最近頻発する不祥事を受けて、金融機関は自身の検査体制をかなり厳しくしている。このことは検査を厳密によれば商品やサービスの品質は確保されるという考えからきている。しかし、これではダメだ。米国自動車の歴史を見ればわかる。彼らは、自動車の品質を向上させるために倍に検査員を増やした。結果失敗した。我々(トヨタ)は、製造工程の一つひとつにおいて品質向上を追求した。この『過程のつくりこみ』が重要なのだ。銀行に警告する。検査ではねれば質が確保されるという考えは、いずれ失敗する。」 「つくりこみ」とは、検査より、工程における品質向上の努力が優れているという思想でもあります。
makatonさんへのお礼 お礼日時: 2010/08/27 09:38
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