エアーレギュレーターの構造について

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エアーレギュレーターの構造について

prideさん
質問日時: 2012/01/07 21:09

下側に見えるカップ状の部分は何のためにあるのでしょうか。
ご教示お願いします。

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回答1
回答日時 : 2012/01/07 23:02

ZZZさん

レギュレータといっても色々な種類があります。
モジュラタイプのレギュレータなんでしょうか?
それなら圧力調整用のハンドルです。これを回す事で調整します。
http://www.smcworld.com/2008/webcatalog/docs/frl/frregulator/AR.pdf#page=1

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回答2
回答日時 : 2012/01/08 23:25

お役に立てばさん

ご質問はレギュレータ-の構造自身の部分ではなくて、
エアーフィルターとルブリケーターのカップのことでしょうか。
であれば下記の通りです。
いわゆる3点セットは
・本体:レギュレーター
・エアーフィルター(一次側):ゴミ取り+ドレンキャッチ用
・エアールブリケーター(二次側):エアーシリンダー等駆動装置への給油用
            (給油量調節部と潤滑油入れカップで構成) 
で構成されています。
コンプレッサーにドライヤーが付いていればドレン水は出ないと思いますが、
念のためフィルターは必要ですが、配管等からの異物発生がなく、
無給油式で、大元でエアー処理がされていれば、これらの2点は不要です。

*例えば下記メーカーのサイトをご覧ください。
http://www.taiyo-ltd.co.jp/login/products/torisesu/TORI_FRL.html

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回答3
回答日時 : 2012/01/23 08:12

健康一番さん

おそらくフィルタとレギュレーターの一体物のことを言っておられると思いますが
他の方が言われるようにフィルタ部分のカップのことだと思います。
名称としてはボウル(BOWL)と言います。
型式によって違いますが5ミクロンや0.3ミクロンのフィルタが内部に入っており
異物を除去します。
この除去したものが貯まるのがボウルになります。
手動で排出するものと自動で排出するオートドレンというものがあります。

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