超音波 瞬間 ノズル内スラグ除去システムの必要性の有無

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超音波 瞬間 ノズル内スラグ除去システムの必要性の有無

moonbabyさん
質問日時: 2014/10/08 19:47

超音波で、アーク溶接時のノズル内のスラグ?除去の依頼を受けました。
その必要性は、高いのでしょうか。アーク溶接について、いろいろな人に質問していますが、まだ、ピリッと来ません。
 ある自動車メーカーさんが 持ってきたノズル(正しい言い方がわかりませんが)の内部をマイクロスコープで見ると、細いクモの巣か、水あめを引っ張ったような細い糸状のスラグ(これもただし言い方でしょうか)が、びっしり取りつき、内部に輪ができているようでした。
これを 超音波で除去してほしいという依頼でしたので、当社のバリ取り用超音波で 2分で除去しました。
 ただ、実験に使った装置は、大変大きく、ノズルのような小さな対象は、一度に500個が処理できます。
 1個除去でいいので小さくより強力なものを作ってほしいと言われて、ノズルのスラグ除去(バリ取り用でもあります)用を試作しました。
前回の実験時の超音波の強さの3倍を達成できたので、連絡を取ったのですが、配置換えか、担当者がいません。
 無駄にしたくないので、板金加工の外注さんに聞いたりして、本当の必要性について 調べています。良くわかりません。
 現在、スラグ除去には、ブラシ他様々な方法が実用化されています。
超音波で 除去することに 価値は、あるのでしょうか。
 あるいは、価値があるとすれば、どのような条件の時に、意味を持つのでしょうか。教えていただければ 幸いです。

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