応力-ひずみ曲線(延性材料)

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応力-ひずみ曲線(延性材料)

yuutaさん
質問日時: 2011/03/22 02:48

材料力学の初歩的なことで申し訳ありませんが教えてください。
応力ひずみ曲線は、縦軸に応力、横軸にひずみを表わしており、
応力が増大するにつれてひずみが大きくなっているかと思います。
以下について教えてください。
1. 弾性変形域では線形的にひずみの増加とともに応力が増大していますが、これはある時間の間に荷重を増やしていき、ある時間ごとのひずみ量と応力をプロットしているといった認識で宜しかったでしょうか?

2.上降伏点から下降伏点までの間、応力は下がっているのに、ひずみは大きくなっていますが、まずこの応力が下がっているのは荷重(負荷)を軽くしているのですか?もし、荷重を増やしているとしたら、なぜ応力は下がっているのですか?また、下降伏点以降グラフがガタガタしているのはどういった現象なのでしょうか?荷重を上げ下げしているわけではないですよね?

3.引張強さ(極限強さ)前までは応力増大(荷重増大?)とともにひずみが大きくなっていますが、それ以降の破断点までは応力が下がっています。なぜ応力は下がるのでしょうか?

4.非鉄金属のように降伏点を持たない材料では永久ひずみが0.2%ととなるような応力を耐力として0.2%耐力のような呼び方をするかと思いますが、降伏点を持つ延性材料にも耐力といった表現をすることはありますか?それとも降伏点を持つ材料には耐力といった表現は使用しないのでしょうか?

初歩的な質問となりますが、回答宜しくお願いします。

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回答1
回答日時 : 2011/03/22 09:27

ZZZさん

1.時間は特に関係ありませんが、概ねその認識でいいと思います。
2~3..引張り試験でどれだけ伸ばした時、どれだけの力を受けているかという事です。
伸びが降伏点を少し超えた所では、受けられる力が減ります。
下降伏点以降は材料が不安定になります。
http://info.shiga-irc.go.jp/public/data/130/102.pdf
4.0.2%耐力は降伏点を持たない材料で降伏点の代わりに使う言葉です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%8D%E4%BC%8F%E7%82%B9

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ZZZさんへのお礼 お礼日時: 2011/03/25 00:42

いつも本当にありがとうございます。
助かりました。

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