気体の膨張/収縮について

エンジニア質問箱

質問箱メニュー

検索

質問する

気体の膨張/収縮について

dandadaさん
質問日時: 2015/07/17 11:31

例えば、25℃辺りから10℃刻みで温度を上げていくと
気体(空気)の体積はどのように膨張していくでしょうか?

35℃→〇%UP
45℃→〇%UP
55℃→〇%UP


また、温度を下げた場合は同じ率で収縮していくのでしょうか?

キーワード

全て見る

この質問にキーワードを設定する

違反通報

この質問に回答する

並び替え:
▼最新順に表示
▲投稿順に表示
回答1
回答日時 : 2015/07/17 18:01

mmackeyさん

あまりに”素”の質問なので答え方が難しいですが、気体はどのような状態でしょうか。容器や風船に入っているのか、液体の中に浮いているのか判断できませんし、それによって圧力との関係が決まってくると考えます。一般的には、ボイル・シャルルの法則か、理想気体の状態方程式(pV=nRTで、n,Rは一定、pも一定?)に従って考えればわかります。圧力が一定であれば、絶対温度(熱力学温度)に比例した体積になりますので、温度上昇・下降ともに、比例して膨張・収縮するはずです。
25℃を基準に10℃上昇なら、(35+273.15)/(25+273.15)×100=103.4[%]で、ご質問の答えは3.4%upになります。その他の温度も同様にされればよろしいかと思いますが、前提条件が違っていれば答えも違ってきます。

この回答が「なるほど」と思ったらクリック→

なるほど1人

違反通報

mmackeyさんへのお礼 お礼日時: 2015/07/21 08:20

容器に入って圧力は一定の場合についての質問でした

言葉足らずでざっくりとした質問だったにも関わらず、
非常にわかりやすいご回答、ありがとうございました


違反通報

回答2
回答日時 : 2015/07/29 20:31

F支部長さん

ボイル・シャルルの法則 P1・V1/T1=P2・V2/T2

P:絶対圧力(真空をゼロにした圧力)、単位はP1とP2が同じなら何でも良い
V:体積、単位はP1とP2が同じなら何でも良い
T:絶対温度 単位:K(0℃を273.15℃にした温度)

で計算できます。

圧力一定なので、P1=P2 になります。
V2/V1=T2/T1になります。

25⇒35℃:(273.15+35)/(273.15+25)=1.034(3.4%膨張)
25⇒45℃:(273.15+45)/(273.15+25)=1.067(6.7%膨張)
25⇒55℃:(273.15+55)/(273.15+25)=1.101(10.1%膨張)

この回答が「なるほど」と思ったらクリック→

なるほど1人

違反通報

F支部長さんへのお礼 お礼日時: 2018/05/11 15:34

お礼が遅くなり申し訳ありません
非常にわかりやすい説明をありがとうございました

違反通報

並び替え:
▼最新順に表示
▲投稿順に表示

この質問に回答する

この質問をブックマーク

最新の質問

換気に対する空調負荷をみる場合24時間換気風量をつかわ...
空調熱負荷計算のとき換気に対する負荷を24時間換気風量でみないのはなぜでしょう
電子タバコの初心者が何の問題を解決しますか?
最初のステップは、電子タバコの早期のベイプ初心者曝露は不快感のある程度を有するように、蒸気の異...
油圧 LSシステム
油圧制御 LSシステムの意味と説明を教えて頂けませんか?

月間ユーザーランキング TOP10



質問箱メニュー

検索

質問する

あと2000文字入力できます。

入力欄を広げる

ページトップへ