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2種圧力容器の補修

シャア大佐さん
質問日時: 2016/03/03 08:16

2種圧力容器(圧縮空気)2つを繋いでいる配管に
腐食が見られ穴が空いてしまった場合、例えば溶接等で
補修したら再度自主検査は必要だと思うのですが、
どうでしょうか?
(配管を交換すると検査対象だと思います)

また、溶接等をせずに修理ができた場合(パテやボンドなどで)は
検査不要と考えて良いのでしょうか?

何か法律の穴みたいで、「明記がないのでOK」みたいな感じで
スッキリしないのです。

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回答1
回答日時 : 2016/03/04 09:36

ひうちさん

自主点検内容は、

 1.本体の損傷の有無
 2.蓋の締付けボルトの磨耗の有無
 3,配管および弁の損傷の有無
 4,安産弁の作動
 5,圧力計の振動の有無
  (記録は、3年間保存)
なので、審査を受ける必要があるのでは
一度 労基に確認したらよいと思います。

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ひうちさんへのお礼 お礼日時: 2016/03/05 00:11

コメントありがとうございます。
一度、専門部署に聞いてみます。

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回答2
回答日時 : 2016/03/03 13:08

ひうちさん

2種圧力容器の関連法令は

労働安全衛生法第44条
施行令第13条8項、施行令第14条
ボイラ及び圧力容器安全規則第84条

個別検定の申請には以下の書類が必要になります(機械等検定規則 第1条)
1.個別検定申請書(様式第1号)
2.第二種圧力容器明細書(様式第2号)
3.構造図面 (全体図、詳細図)
4.強度計算書(圧力容器構造規格)
5.安全装置等の書面(安全弁等)
6.材料証明書(ミルシ-ト)
7.修理(改造)の場合は修理(改造)前の当該部分の写真など
8.その他検定機関が定める書式

よって、パテやボンドなどで修理する場合でも材料証明が必要となり
検査が必要と思います。

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ひうちさんへのお礼 お礼日時: 2016/03/03 22:21

コメントありがとうございます。

「製造時又は輸入時に個別検定の受検、1年に1回の定期自主検査などが
義務付けられている」とありますので、設置時は製造時の個別検定だと
思いますが、設置後は年1の自主検査ですよね?
その場合でも上記基準が適用されるのでしょうか?

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