ダブルドラムドライヤーの製造許認可区分について

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ダブルドラムドライヤーの製造許認可区分について

t.nakaさん
質問日時: 2017/09/02 08:37

ダブルドラムドライヤーを製造するに当たり、第一種圧力容器及び第二種圧力容器に該当するのか教えてください。
直径φ800長さ2m程度。使用最高圧力0.8Mpa。
また、表面仕上げは研磨で良いのでしょうか。
あるいは硬化クロームメッキなど必要なのでしょうか。
基本材質はSS400を検討しています。
どうぞよろしくお願いします。

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回答1
回答日時 : 2018/07/05 18:49

だるまさん

圧力容器の法規区分は、内部の流体などで様々に変わります。
情報が少ないのである程度想定したものでお伝えします。

ドライヤーですので熱媒は水蒸気と仮定します。
その場合、容積×圧力=0.8なので第一種圧力容器に該当します。
容積×圧力の値をPV値と呼んでいます。
圧力からすると飽和蒸気温度は170℃くらいでしょうか。

表面仕上げについては何を乾燥するかによるのではないでしょうか?
ドラム表面を削りとるようであれば硬化処理が必要ですし
乾燥させたいものが水分を多く含んでいるものであればSS400では
どんどん錆びてしまいませんか?
材料選定は概念・基本設計なので御社で考え導くものですね。

ドラム系は圧力以外にもいろいろな外力が加わりますので
胴体の板厚が厚くなりがちです。
板厚16mm以上になると第一種圧力容器ではSS400が使えないので
ご注意ください。

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