使用済み炭(フッ素を高濃度で含む)の焼成(再生)について

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使用済み炭(フッ素を高濃度で含む)の焼成(再生)について

うっちゃんさん
質問日時: 2018/01/22 11:23

活性炭の再生業務に携わるものです。某ガラス工場より使用済み炭の再生を依頼
されたのですが、有害物質(フッ素)を高濃度で含んでいる為、受けるべきか断るべきなのか検討中です。 
当社の設備は200℃の乾燥炉で乾燥させたのち、800℃前後の再生炉で焼成をします。排ガス処理は湿式スクラバーというもので集塵をかねて水酸化ナトリウム溶液を使用して中和させながらピット槽へ排水しています。
フッ素は有害物質であるので作業者の危険性、環境面への影響が懸念されます。測定器等を持っていない為、実際に焼成炉にて2時間程度のテストを行いました。排水は当然酸性でした。臭気に関しては感じられませんでした。
設備に関しては腐食する恐れもありますが、仕事の減少により出来るならば受けたいと考えています。使用済み炭、再生炭共にパックテストを行いましたが共に高濃度でフッ素を含んでおり、再生炭の方が若干高濃度になっているように感じます。この作用がどういうことなのか、フッ素が抜けていなければ再生ではないのか、実際の危険性等をお教えいただけないでしょうか。フッ素について調べているうちに、メッキ工場においてもフッ素ガスを使用しているとありました。某メッキ工場の使用済み炭を数年前から焼成しているので、同じようにパックテスト
を行いました。使用済み炭は中濃度でフッ素を含んでいるのですが、再生炭は低濃度になっていました。
この2つの反応は同じだと思うのですが、結果が違っています。これがどういうことなのかも合わせて宜しくお願い致します。

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