金型寿命の向上を図りたい

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金型寿命の向上を図りたい

hiro526さん
質問日時: 2018/04/06 09:12

弊社は、鍛造工法(プレス機での熱間鍛造)で自動車のエンジン部品を製造しています。鍛造で製品を製造するには、金型が必ず必要です。金型の寿命が、平均4200ショットと短いことで悩んでいます。金型で一番摩耗する場所は、製品形状の周囲で、バリが発生する口元です。金型の新型は、窒化処理され使用しますが、新型は、3000ショットと極端に短い。3000ショット後は、バリが発生する口元を溶接で修正し、再度使用します。溶接修正型の寿命は、5400ショットと少し伸びます。金型は、2回使用で廃棄しており、平均4200ショットとなっています。金型費用がコスト領域で最も多く占めるので、金型の寿命向上が絶対必須となっています。

新型に溶接修正をすると寿命が延びているので、金型の熱処理を含む表面処理などで金型の摩耗が抑えられる方法をご教示していただければありがたいと思います。

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回答1
回答日時 : 2018/04/06 10:32

plusさん

窒化処理新型と溶接修正型の寿命違いを熱処理の違いと
考えられているようですが本当にそうなのでしょうか
(その可能性は否定しません)

ひょっとして溶接修正型の方が適切なクリアランスであったり
角の丸みの処理であったりが適切になされている可能性は
どうなのでしょうか?
(修理された方に新品を見てもらっても良いのかも)

また 窒化処理も正しく行われているのか確認されたのでしょうか

疑ってばかりの回答ですがお許しを

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回答2
回答日時 : 2018/04/06 12:55

改魔神さん

ひとつの可能性として バリ部分の金型劣化が激しいと言うことで バリが 型を壊している?と言う考えはありませんか?
投入する素材が多すぎれば 型を閉じれば余った部分が俗に言うパーティング部分に集まり 金型が閉じる事を妨げます その結果 型に過負荷が掛かる 変形する だめになる と言う事ではないでしょうか?
投入する材料を 今までのバリの量を鑑みて 少し減らして見る なんて言う案は考えられないでしょうか?
型持ちも良くなり 材料費も少し安くなれば 一挙両得です

型が壊れる=型のせい ではなく
型が壊れる=壊れる要因が他にある と言う 発想の転換で・・・・・?

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