エチレングリコールとグリセリンの特性の違い

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エチレングリコールとグリセリンの特性の違い

masatyさん
質問日時: 2018/09/06 11:38

エチレングリコールとグリセリンの違いをあらゆる面で知りたいのですが。
特に金属(アルミニウム)に対する腐食性について。
現在アルミニウムに対してエチレングリコールが腐食性がないことが分かっています。使用溶液をグリセリンに変えたいのですが、エチレングリコールと同等にグリセリンは腐食性がありませんと説明したいのですが。
参考になるHPや資料があれば欲しいのですが。
よろしくお願い致します。

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回答1
回答日時 : 2018/09/06 14:23

chokmahさん

アルミニウムは両性金属です。
酸、アルカリと反応します。中性では反応しません。
これは高校化学(中学でも習ったかな?)の教科書に載っています。

アルミニウムがpH5~pH7の範囲で腐食されないことは以下のURLを参照してください。
https://www.uacj.co.jp/review/uacj/vol3no1/pdf/vol3no1_07.pdf

グリセリンはほぼ中性です。
phの測定方法は、グリセリンと同量(同じ重量)の純水を添加しかきまぜた後、pH測定してみてください。
(pHは水が存在しなければ測定できません。そのままのグリセリンへpH測定器を突っ込んでもそれは誤ったpH値です。)
おそらくpH5~pH7あたりになると思います。

なのでアルミニウムとは反応しません。

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回答2
回答日時 : 2018/10/18 06:03

wataruさん

エチレングリコールもグリセリンもアルコールの一種です。
酸性でもなく、アルカリ性でもありません。

アルミニウムはアルコール類で腐食することはまずありません。

インターネット検索で「アルミニウム 腐食性」で検索すれば、
それを示す情報は結構見つかりますので、試しに検索してみてください。

私がインターネット検索してヒットした一例は、以下のサイトです。

「継手マート HP」
http://www.tsugite-mart.com/html/page7.html

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