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鏡面仕上げの縞模様

シンちゃんさん
質問日時: 2019/02/09 04:08

SKD11の材料(15mm×30mm)を手仕上げで鏡面仕上げするのですが、800番、1000番の砥石仕上げをしていると、バームクーヘンの断面みたいな縞模様が浮かび上がってきて消えません。砥石研磨がすんでからダイヤモンドペーストで研磨するつもりですが縞模様は消えるでしょうが?これの原因と解消法はありませんでしょうか

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回答1
回答日時 : 2019/02/09 06:48

岩魚ちゃんさん

ご質問の文面からだけでは判断に迷うのですが、加工面が平滑に仕上がっていない様な気がします。
”砥石仕上げ”とあるのは研削盤加工でしょうか? 以下、研削と仮定して記します。
懸念されるのは不適切な加工条件、砥石の目詰まり、目潰れ等です。
加工面が良好な研削面になっていますか?ムシレ、ビビリ、引っかき傷等はありませんか?(設備を保有されていらっしゃるのであれば、面の状態を測定するのも良いと思います。)
加工条件や砥石の状態を見直して見られたら如何でしょうか?

尚、面にうねりがある様な状態であれば、ペースト仕上げを施しても平面にはならないと思います。光沢を持ったウネリのある面になるだけです。

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岩魚ちゃんさんへのお礼 お礼日時: 2019/02/11 11:11

早速のご返答ありがとうございます。当方 鏡面仕上げについて、あまり経験が無くて困ってしまいました。砥石仕上げは手仕事です。測定する設備が無いので、もう一度確認しながらやり直します。どうもありがとうございました。

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回答2
回答日時 : 2019/02/13 03:57

岩魚ちゃんさん

砥石仕上げが手作業との事ですが、対象となる面は曲面、平面どちらでしょうか?
また、砥石仕上げ前の加工は何でなされていますか? もし研削やフライス等、機械加工での仕上げ加工が不十分であれば切断時の面のウネリの影響も考えられます。これは特に帯鋸盤やコンターマシンで切断した面に顕著に出ます。

(フラットな)鏡面を得るには、研削盤での面仕上げ(最低でもフライス盤での仕上げ加工)で下地を作ってから、
金型砥石(スティック砥石)(粗→細) ⇒ 耐水ペーパー、ダイヤモンド研磨紙(粗→細) ⇒ ダイヤモンドペースト(粗→細)の順で仕上げ行く事をお勧め致します。

以下ご参考まで
鏡面の要求度合いが分かりませんが、仕上げは#1800~#8000、場合によっては#14000程度での磨きが必要です。(時間もそれなりにかかります。)

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岩魚ちゃんさんへのお礼 お礼日時: 2019/02/15 15:32

平面の鏡面仕上げです。砥石仕上げする前の状態は研削盤仕上げでした。きれいに削れている様だったのですが…。同じ物を2個鏡面仕上げしたのですが、もう一個の方は縞模様も出ないできれいに出来ました。あくまで私が見ての感想ですが。仕上げは#1800~3000~8000~14000で磨いています。でも、鏡面仕上げに耐水ペーパー、ダイヤモンド研磨紙を使ったことが無いので、使用してみます。ちなみにどのくらいの番手を使用したらよいでしょうか?ご教授いただければとても助かります。ご返答大変ありがとうございます。

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