油圧シリンダー、気温による変化ってありますか?

エンジニア質問箱

質問箱メニュー

検索

質問する

油圧シリンダー、気温による変化ってありますか?

ムラカジさん
質問日時: 2019/07/09 08:34

お世話になります。
帯のこ(ダイトーST4565)で鉄骨の切断を行っていますが、外気温が上がると鋸刃が下りるスピードが極端に遅くなります。油圧計はゼロに近い状態になります。
原因がわかりません。
何が原因でしょうか?
よろしくお願いします。

この質問にキーワードを設定する

違反通報

この質問に回答する

並び替え:
▼最新順に表示
▲投稿順に表示
回答1
回答日時 : 2019/07/10 00:55

plusさん

油圧ゼロとは極端な症状ですが
それにしても情報が少なすぎて回答はつきにくいと思います
取り敢えず↓これで

http://www.hydoro-ace.co.jp/file/22/20131112.pdf

「圧力が上がらない」「流通が少ない」あたりを参照してください

この回答が「なるほど」と思ったらクリック→

なるほど0人

違反通報

回答2
回答日時 : 2019/07/10 11:01

岩魚ちゃんさん

当該切断機の機能等に関しては知らぬままでの参考としての投稿です。悪しからず。
一般論として油圧シリンダーは外気温の影響は受けますが、作業可能な範囲での環境温度変化でご説明にある様な大きな変化は考え難いです。

機械の型番から、幅650×厚さ450程度の切断能力かと推察致します。
このレベルの切断機の場合は鋸歯にかかる負荷を検出して切込み圧力を調整する機能が備わっているのが通常かと思います。

気温上昇によって遅くなった下降速度は、気温が低下すれば正常になるのですよね?
であれば、むしろ高温によって切込み圧力調整機能が誤作動している可能性は考えられませんか?確認されたら如何でしょうか?
例えば、制御部(基板?)に圧縮エアーや急冷スプレー等を噴射して様子を見るとか、です。

この回答が「なるほど」と思ったらクリック→

なるほど0人

違反通報

並び替え:
▼最新順に表示
▲投稿順に表示

この質問に回答する

この質問をブックマーク

最新の質問

ゴムの穴あき対策について
弊社でゴム(NBR)の部品を使用していますが穴あきが目立っています。 原因はゴムの材料の固ま...
逆圧電効果について
圧電素子やピエゾクチュエータは電圧を加えると変形する特性がありますがヤング率は変化するのでしょ...
射出成形品の寸法について
射出成形に詳しい方教えてくだいさい。 素人考えですが射出成形の場合、金型に樹脂を流すので、少...

月間ユーザーランキング TOP10



質問箱メニュー

検索

質問する

あと2000文字入力できます。

入力欄を広げる

ページトップへ