ネジで固定する円筒状製品の静振れ測定方法

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ネジで固定する円筒状製品の静振れ測定方法

おじさんさん
質問日時: 2020/06/03 10:39

当社では片側にネジのある製品の静的な回転振れを社内で検査しています。回転は検査者が手で治具のハンドルを回し、治具の回転出力となるテーパー状の嵌め合い(雄)に、「片側テーパー穴、もう片側は製品に嵌め合うネジ」を持ったアダプターを介して、製品がネジ込まれています。製品とアダプターの、ネジ以外で突き当る部分は単純に面で当たっています。回転振れは、製品の(ネジと反対側の端部円周を)てこ式ダイヤルゲージで測定します。なお製品にネジを加工する際は、振れを測定する事になる「ネジと反対側の端部円周」をチャックし、ネジ切り加工を行います。現在、疑問が出ているのは、製品をアダプターにねじ込む時、製品のセンターが出ている(担保される)のか?という点です。雄ネジと雌ネジをねじ込む際、多少でも必ずガタがありますが、このガタによって雄ネジと雌ネジの各センターは、ずれているのが普通なのでしょうか? 一般的に、雄ネジと雌ネジのセンターが一致するようにねじ込むのは、各々ネジ以外の部分の同軸上に、嵌め合うような構造を持たせる、例えばネジ以外の突き当る部分を「単純に面で当たる」のでなく、テーパー同士で当たるようにし、ねじ込みながら自然にセンターが出るようにする、等の構造でしょうか? 上記のようなケースの際、テーパー同士で当たるような構造以外にどのような対応が可能でしょうか。なお製品の形状は、下記の概要です: (1)外径約86mm,内径約77m,長さ約80mmのパイプ形状。(2)製品の一端はネジ。ネジの仕様は種々あるが、例えば「角ネジの雄ネジ、6山/インチ,長さ20mm。ネジ山径約82mm,谷径約80mm」(3)もう一端はパイプ形状のままで、この端部の回転振れを測定する。 長文で申し訳ありませんが御検討を頂けますよう、宜しくお願い致します。

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